まんまる○みかづき

不妊治療してた38歳→39歳はじめてにんぷの記録

17w 通勤電車の妊婦ハック

11月末に引っ越ししてから、通勤時間が長くなりました。また、住んでいる街はベッドタウンなので、都心に向かう電車はランキングにも入るような激込み路線。最初のうちは、何時の電車に乗ればちょうどよいか、混雑具合はどんなものか、いろいろと試す日々でしたが、ようやく一つのルートが確立されてきました。

ここで、少し大げさですが、わたしが見つけた妊婦ハックを挙げていきます。

 

●準急・急行は諦めて各駅一択!

各駅と準急や急行では、到着まで10〜20分の差。ならば時間かけても空いてる各駅で。

 

●一番前か一番後ろの車両を選ぶ!

どんな電車も、端っこの車両は空いています。だから、ホームに着いた電車にそのまま飛び乗るのではなく、ひとつ見送っても、端で並んで乗車します。

わたしが利用する電車は、一番後ろが女性専用車両なのですが、逆にその一つ隣の車両の方が空いてるので、そちらに乗ったりしています。

 

●中途半端に早い時間より、定時間にあうちょうどな時間のほうが空いている

住んでいる場所と会社の場所と始業時間との兼ね合いだと思うのですが、通勤経路模索中は何かと早めに家を出て、7時過ぎの電車に乗っていたのですが、それをだんだん遅くして、7:45-50の電車に乗るようにしたら、意外と乗車駅ではガラガラな状態であることが分かりました。しかも、始業時間には間に合います。通勤ピーク過ぎに当たるようになったのでしょうか。

これが、七時前とかもう少し大胆に早くするとまた変わってくるのかもしれませんが、寒い季節はこのゆっくり時間で乗り切ろうと思っています。

 

●遠回りでも歩きが長くても混んでない路線を使う

乗換案内で1番目に出たルートは最短なのですが、乗り換え後の路線の方が絶望的に激込みであったため、そのルートは諦めました。

乗車駅で空いているうちによいポジションが取れたら、人が増えても押しつぶされることはなさそうなので、最後まで同じ電車に乗り、一つ戻るようなルートを採用することにしました。

 

●帰りのルートを変えてみる

行きは乗車時点でよいポジションを取り、ずっと同じ電車に乗る作戦ですが、帰りはまた状況が変わります。

早く帰りたい気持ちもあるので、乗り換えが多くても、急行が比較的空いている路線を乗り継ぐルートを主に使っています。

この路線の場合のメリットは、一番長く乗る電車に、優先席が多く設置されていることです。

 

●通勤カバンはコンパクトに

妊娠する前は通勤にリュックを使っていて、電車では前に背負うようなスタイルだったのですが、それだとお腹がつぶされるようで気になる、自分全体をコンパクトにしたいと思うようになったため、トートバッグを使うようにしました。

荷物を最小限にしたことで、立っているのも楽になりました。また、トートバッグを腕にかけている方が、マタニティマークに気づいてもらいやすいようです。

 

いまのところ、体調も悪くないので、この戦略でなんとかなっていますが、都度、情報収集していこうと思っています。

妊婦になって初めて、電車ごとに優先席の位置や席数に大きな違いがあることに気づきました。鉄道会社ごとにポリシーがあるのでしょうか。

車内の立ち位置としては、基本的に優先席付近にいます。優先席でないところでマタニティマークをつけていると、なんだか、せっかく座れた方にプレッシャーをかけているようで、申し訳なく思うので。。。

また、優先席付近に立ってはいるけれど、「譲ってくれたらラッキー」という気持ちです。朝はみんな眠いし、帰りは疲れているから。それでも、世の中には優しい方がたくさんいらっしゃることに、日々気づかされます。特に、同い年か少し上のおにーさん世代は席を譲ることに慣れているように感じます。きっと、奥さまとか身近に妊婦さんがいた経験からだろうなと想像しています。

わたしの旦那さんも、いままではマタニティマークを自分から探そうとしなかったけど、いまは電車で座れたときには周りを見渡すようになったとのことです。

 

未知の妊娠中期〜後期。あと3ヶ月ほどは通勤がつづきます。無事に産休まで会社に通えますように…。

16w 順調なのにマタニティハイには程遠い

16wの検診に行ってきました。

お腹をペロッと出して超音波。毎回ドキドキするものだけど、赤ちゃんは元気に動いていました。

普段、まだ自分では胎動感じないし、お腹出てきたものの、朝起きて仰向けで寝ていたときには子宮がお腹に収納されて平たくなっていて、「あれ?どこにいった?」と不安になったりするし、この超音波で会えるタイミングがないと、私は不安なままだと思います…。

赤ちゃんのお顔の映像のとき、両手を顔のまえで動かして、踊っているようでした(笑)

 

その他、むくみ、日々の血圧の記録を見ても問題なし、尿検査も問題なしなので、サクッと検診は終わりました。

先生に「今のうちに聞きたいことがあればなんでも!」と言われるけど、特に問題もなく生活しているので思いつきません。。

なんとなく、こういう時に貧乏性のわたしは、何か聞いとかねばと思い、「お風呂の温度は40℃と41℃どちらがいいですか?」とアホな質問をしてしまいました。。寒くなってきて、湯船にお湯をはっているのですが、40℃だと少し物足りなくて、41℃だとしっかり温まる。でも、旦那さんに言わせると、「お腹の子が茹でだこになっちゃう」と心配しているそうです。

結果、先生からは「風邪引かないように、お風呂で温まることはいいことです。温度はどちらでもいいですよ」と言われました(笑)

 

というわけで、さくっと終わった妊婦検診。

今まで、不妊治療で苦戦したぶん、順調なことに慣れませんが、このまま日常生活を続けていけばいいとのことでした。

 

いつになったら、マタニティハイになるのだろうか(笑)

 

15w 引っ越しをして、会社が遠くなった

15w 日に日に、少しずつではありますが、お腹が大きくなっている気がしています。

先週末は我が家の引っ越しを行いました。今回はアー○引越センターさんで、おまかせパック。前日はパッキング要員の方が男女2名で来て、テキパキと荷物を梱包していきました。

当日は、男性4名がやってきて、これまた迅速に丁寧に荷物を新居へ運んでいただけました。

今回の引っ越しでは重いものを持つことなく、パッキングしていただいている間は前の家の掃除を並行して行い、新居へ荷物が運び込まれると同時進行でキッチン周りなど、できるところから開梱作業を進めていました。

その結果、まだまだ開けていないダンボールはあるけれど、年内に片付けることができそうです。

楽はさせてもらったものの、なんだかんだで動き、よい運動になりました。安定期で、なおかつまだお腹も大きくなく、動ける時期でよかったです。

 

さて、新居はとても気に入っており、新生活を楽しく始めているのですが、その分通勤時間が増えました…。

今までは電車で30分ほどだったのですが、今度は60分弱に。しかも、通勤ラッシュが過酷な電車になったのです。。。

先輩妊婦さんのブログを色々と読み漁っていますが、これからの時期、生活の中でなにより通勤に苦労するようです…。

今までのところ、女性専用の活用とか時間など調整をして様子見なのですが、その中で見つけた妊婦ハックができたら、ブログに記録しようと思います。

年内は、通勤を安定させる方法を見つけることがいちばんの目標です。

14w 妊娠糖尿病の検査を受けてきました

今日は前回指摘されていた、妊娠糖尿病の検査を受けてきました。

 

前の日は21時までに夕食を食べる必要があったのですが、帰りが遅くなりギリギリかけこみでご飯を食べました。

 

当日。朝九時に受付を済ませ、一回目の採血。採血の量はそんなに多くないので、すぐに終わりました。

そして、55分くらいのタイマーを渡されて、また来てくださいと。。。

待っている間は飲食厳禁。安静に過ごしてくださいとの事なので、コンビニで雑誌を買い、ゆっくり過ごしました。

そして、約一時間後に2度目の採血、一時間の安静時間、3度目の採血と、合計三回採血しました。

ほぼ待ち時間。横になることもできず、疲れました…。

 

そして、検査結果が出るまで一時間&忙しい先生なので、なんだかんだで2時間は待ったかな。。お腹空いてほぼ、低血糖な状態で結果を聞くと、問題ないとのこと!!

 

半日以上病院で待ち時間を過ごして、先生との話は5分程度で終了 ( º_º )

 

まぁ、これで心配の種が一つクリアになったからよし!

 

検査後は会社に行く予定だったのですが、結局、待ち疲れで休みにしました。。。

 

なにより、よかったよかった( ´∀`)

今週末、15wを迎えます。妊娠当初、不安で仕方ないときに待ち遠しかった15w。日々は流れ、着実にやってくるものですね。

問題は赤ちゃんでなくわたし…(*_*)

14w

先日の初期超音波精密検査の結果を聞きに、改めて病院に行ってきました。その場で「問題ないね」と言われていたけれど、改めて報告書の形で結果をいただきました。

 

胎児の状態は問題なし。ダウン症の可能性も同じ39歳妊婦と比べても確率低く、陰性との診断でした。この、陰性が最終的に陰性である確率が98-99%とのことです。

元の夫婦の話し合いでは、NIPTもやろうということにしていましたが、結果を受けてやらないことにしました。

わたしの場合、確定的な情報が欲しいというのではなく、一度陰性をもらうことにより、妊婦としての安心を得られたので、ここまでで大丈夫という考えになりました。

 

さて、ここで一安心ではなく、問題は赤ちゃんではありませんでした。

指摘されたこととしては、私自身の血圧が高いこと、実母も妊娠中に高血圧だったことなどの要因で、妊娠高血圧症候群になる確率がかなり高めということ。

また、初期の血液検査の結果、血糖値に異常値が認められたため、血糖値の再検査を行い、妊娠糖尿病でないか再検査するということ。

 

その話を聞いたとき、お昼に主人と食べたハンバーグ(ポテト付き)の香りが残る口元に罪悪感を感じました(*_*)

 

妊娠してからここまで、糖質である白飯があまり食べられなくなり、体重は減る一方だったけど、最近食べられるようになったのが嬉しくて、もりもり食べてしまっていました(*_*)

 

ひとまずは、血糖値の検査結果と日々の血圧計測で様子見。わたしが通っているのは大学病院だけど、先生がずっと経過を診てくださるとのことなので、安心です。

今後は、自分の食事管理とストレスコントロールをがんばります。

 

会社には妊娠宣言したものの、ここ最近は残業続きでもあったことも反省です。主人にも「じぶんとこどもの命の問題だから、仕事は二の次だ!」と言われました。

 

自分の命、赤ちゃんの命は私にしか守れないから。頼りになる先生、旦那さんの力も借りて、妊娠中期がんばります…。

マタニティマークの役割は

マタニティマークの役割は、席を譲ってほしいマークではなく、妊婦さんに何かあったときのためのマークとは思っているけども…。

9時過ぎまで仕事して、ヘトヘトな帰りの電車では、少しくらいアピールしたい。

優先席の前に立ち、運良く前に座ったおじさんが降りたのだけど、横から別のおじさんが滑り込み。

わたしがアピールしてたマタニティマークを鼻で笑う…。

なんだか、疲れもあいまって、いやーな気分になってしまった。

 

いつもはね、心優しい方に席を譲っていただくこともあり、感謝してるのだけど、それが当たり前と思ってはいけないよね。

 

おじさんだって疲れてるんだ。

13w 初期超音波精密検査をうけました。

出生前診断のひとつ、オプション検査の初期超音波精密検査を受けてきました。20wには超音波精密検査が入っているのですが、それより前に胎児の状態や子宮の様子をよく検査するというものです。

 

現在13w。お腹は出てきたものの、胎動を感じるにはまだまだだし、前回検診で見たのも先月の話だし、「本当にまだいるの?いるの?」とドキドキでした。

 

精密検査はお腹エコーです。パンツを脱がず、お腹をぺろっと出すだけで、寝てできるのは楽ちんでした。

ただ、この時期は下の方にいるようで、下の毛が出るか出ないかあたりまで、スカートとパンツを下げました。

 

検査が始まってすぐ、先生に「おおー。よく動く!」と言われたわたしのあかちゃん(^^)

ちゃんと人の形になっていて、しきりに脚で子宮を蹴っていました!ときどき、海老反るような動きもして、とにかく、元気でした。

 

検査項目はチェックリストがあるようで、羊水の量、頭の形、鼻の骨、首のむくみ、背骨、心臓、胃袋、横隔膜などなど…。

先生は赤ちゃんが動く中、真剣に計測していたため、こちらはなにか言われる以外は黙って映像を見ていました。

赤ちゃんがよく動くことと、子宮筋腫があるので、計測しにくいぶん、1時間くらいお腹をグリグリしていました。

 

結果は、とくに問題は見られないとのこと。

あと、性別も告げられましたが、まだ確定的ではないので、親に言って買い物されても困るから、夫婦だけの秘密にということでした(笑)

 

診察室に入れなかった旦那さんに(赤ちゃん見せたかった!)、終わった後で結果と性別を告げると、ふたりで「ほわぁ〜」と幸せな気持ちになりました。

 

不妊治療でやっと妊娠しても、赤ちゃんの超音波映像みても、まだ安定期ではないし胎動もないから、不安な気持ちが続いているので、オプション検査だけど、がっつり見れてよかったです。

 

安定期まで、あと少し。

ここ最近は残業してしまっていたけど、改めて気を引き締めて、食生活にも気をつけたいです。