まんまる○みかづき

不妊治療してた38歳→39歳はじめてにんぷの記録

イトーヨーカドーネットスーパー!!

わが家は以前より、パルシステムを利用しています。買い物の労力削減というよりは、わたしが毎日の献立を考えるのが苦手なために、「今日のごはんなに?」ストレスから解放されるために、お料理キットやすぐに調理できる冷凍魚などを注文するのがメインでした。

 

日々の牛乳やバナナやヨーグルトなどの買い物は、仕事帰りに駅前のスーパーで買っていたのですが、ここ最近、重いものを持ち運ぶとお腹が張ったり、坐骨神経痛が出てくるようになりました。

なので、週末旦那さんと買い物に行き、まとめ買いするようになっていたのですが、ここへきて、友人から素晴らしいサービスを教えてもらいました。

 

イトーヨーカドーのネットスーパー!!

 

★ネットスーパーって、配達料高いよね?

⇒子育て応援!母子手帳を見せれば登録日から4年間は配達料102円!!

 

★家にいなくちゃいけないから、使えるのは産休入ってらかな。

⇒配達時間帯の最終は20時〜21時!!

 

早く知っておけばよかったです。地元スーパーより安い商品あるし、ヨーカドーのスーパーと同じお買い得品が購入できるし、今から活用しない手はないです。

 

ということで、

●献立確定用⇒パルシステム

●日々の食品・重いもの⇒ヨーカドー

●その日に必要なもの⇒地元スーパー

という使い分けで、活用していきたいと思います。

20w お正月と不妊時代の気持ち

年末年始を20wで迎えました。

胎動がはっきりしてきて、旦那さんもお腹の上から手をあてると赤ちゃんの動きが分かるようになりました。

わたしはだんだん胎動に慣れてくるのですが、普段胎動を感じていない旦那さんがいちいち嬉しそうにする姿を見るのが嬉しいです。

 

さて、年末年始は例年、日を分けてわたしの実家と旦那さんの実家に行っています。それぞれの兄弟姉妹と甥っ子姪っ子が集まり、賑やかに過ごすのですが…。

旦那さんには二人の妹さんがいて、一人は二人の子育て中、もう一人は私達より先に結婚しており、不妊治療を行った結果、いまは自然なご縁に任せているという状態です。

帰省について考えたとき、隠しきれないお腹で、どんな態度で過ごそうか考えていました。

結果、いつもどおり姪っ子と甥っ子と遊んで、お腹の子のことは聞かれるまで話さないスタンスにしようと思っていました。

が、結局、その妹さん夫妻は集まりには来ませんでした(*_*)

そうだよね。。。でも、ショック。。。

 

旦那さん家族で集まる機会はなかなかないので、寂しかったのだけど、仕方ない。

旦那さんいわく、きっと赤ちゃんが出てきたら会えるのではないかと。そうだよね。。。

お義母さんやもう一人の妹さんと赤ちゃんの話ができたし、ゆっくり一泊できたのでよかったかな。

 

不妊治療中、兄の奥さんのお腹が出ていることにピリピリしたり、でもビールを飲んでいるところを見てホッとしたり…。わたしも色々ありました。。。

 

不妊のときの気持ちは忘れないと思いつつも、いまの状態が初めてばかりで、周りに気を遣えていないこともあるかもしれない。

改めて、不妊治療中の自分を振り返り、お腹を見て、考えるお正月でした。

19w ひと足早く、超音波精密検査

本来、20wに行う超音波精密検査を行ってきました。ちょうど20wが年末年始にかかってしまうので、前倒しです。

通常の検診の超音波検査と異なり、胎児の発育具合や心臓などの大事な器官をチェックするものです。

 

久々の検診ということもあり、楽しみにしていたのですが、この日はテレビのニュース番組の取材が入っていました(・o・)

先生にとっても、初めてのことのようで、事前にアンケートでどこまでOKかということに記載して提出しました。

私の場合、以前、仕事の昼休みにキッチンカーでお弁当を買っていたら、なんのコトワリもなくテレビカメラに撮られながら声をかけられた思い出があり、テレビ局にいいイメージがありません。また、旦那さんも入れない診察室に知らない人が入って、お腹ペローンを見られるのは嫌だったので、全てNGにしました。

 

すると、待たされること1時間半…わたしの番になると、先生から「これからあともう一人の診察があって、20分で終わらせなければならない」ということを言われました ( º_º )

(えっ、、でもちゃんと観てよ…!!)

ひとまず、お腹ペロンとすると、先生は慌ただしく一通りのチェック項目を見ていきました。慌ててはいるものの、ひとつひとつは確実に見ていただけていたとは思います。でも、「指の数が5本あるか確認するには時間がかかるから。指の本数は深刻な疾患とは関係ないから今回はとばします」と(・o・)

いや、指が足りなかったところで、今できることはないけどさ、そんなこと言われたらドキリとするでしょう…。

そんな、慌ただしい中でも、赤ちゃんの顔をみせてもらったり(正直、ボコボコな映像でよく分からなかった(笑))、横顔がデコちゃんになっているのがかわいかったり、前回不確かながら教えてもらった性別の再確認もできました☆

 

そして、今回の結果としては、赤ちゃんの発育は問題ない、心臓の動きも正常ということが分かりましたが、今度は子宮口近くに筋腫があることが分かり…今度MRIで精密検査することになりました。

子宮口近くに筋腫があると、子宮口が広がらない恐れがあり、その場合には帝王切開になるそうです。おまたからの分娩と帝王切開。わたしにとって、こだわりはないけれど、早めに分かっていると、それに向けて心構えができるからよかったかなと思いました。

 

毎回、何かと問題は出てきますね。。。

ただ、赤ちゃんが元気なこと、最近は胎動でムニムニポコポコ教えてくれること、血圧も安定していることに安心感を覚えます。

 

帝王切開なら、ぼんやりしてるうちに赤ちゃんとご対面だ。さくらももこさんみたいに、ついでに筋腫もとってもらおうかな。(さくらももこさんは、盲腸を取ってもらったとのこと「そういうふうにできている」より)

 

さて、明日から年末年始の9連休が始まります。年が明けたら産休まであと3ヶ月、引き継ぎの日々になるかな。長くて短いカウントダウンが始まっています。

18w 戌の日参りに行ってきました。

待ちに待った、戌の日の安産祈願に行ってきました。未だ、妊婦生活に「これでいいのか?!」と自己肯定感てきない日々で、こういうイベントが欲しかったのです。

お参りした神社は、わたしの勤めている会社近くの都心にある神社で、わたしたち夫婦が結婚式を挙げたところで、子授けのお願いをしたところで、胚移植後は昼休みに毎日通い、無心でお祈りしていた神社です。

夫婦の両親も一緒に、安産をお願いしに行ってきました。

 

まず、祈祷受付で申込書を書くのですが、初穂料に怯みました。というのも、選択肢が30万円から並んでいたためです…。最小は一万円。わたしたち夫婦は、迷わず一万円に丸をつけました(笑)ご祈祷にお金をかけるより、出産準備にお金をかけたいからね…。

 

この日は大安なこともあり、本殿では結婚式も行われていたり、七五三の着物を着た可愛いちびっ子や、赤ちゃんを連れたお宮参りの人たちもたくさんいました。

ただ、みんな全て一緒にご祈祷するため、そんなに待たずして自分らの番になりました。

混雑することを想定していましたが、私達の会は全部で10組ほどだったかな。安産祈願で外国の方のお名前が二組読み上げられていました。どういう経緯で日本にいらっしゃるかは分からないけど、なんだか関心(・o・)

お祓いや和楽器の演奏、巫女さんの神楽。神聖な空間で、お腹に手を当てながら過ごしました。

 

このイベントで、なにか自分が変わったところはないけれど、お腹の子も、みんな周りにいて、神様も見守ってくれてることに気づいてくれたかな。

戌の日を機に、なかなか揃うことない両方の親と一緒にお食事できたのがよかったです。

 

さて、次は胎動かな。なかなか腸が動いているのか胎動か分からなくて、いまのところハッキリしないけど、お腹からのメッセージを待っています( ´∀`)

17w 通勤電車の妊婦ハック

11月末に引っ越ししてから、通勤時間が長くなりました。また、住んでいる街はベッドタウンなので、都心に向かう電車はランキングにも入るような激込み路線。最初のうちは、何時の電車に乗ればちょうどよいか、混雑具合はどんなものか、いろいろと試す日々でしたが、ようやく一つのルートが確立されてきました。

ここで、少し大げさですが、わたしが見つけた妊婦ハックを挙げていきます。

 

●準急・急行は諦めて各駅一択!

各駅と準急や急行では、到着まで10〜20分の差。ならば時間かけても空いてる各駅で。

 

●一番前か一番後ろの車両を選ぶ!

どんな電車も、端っこの車両は空いています。だから、ホームに着いた電車にそのまま飛び乗るのではなく、ひとつ見送っても、端で並んで乗車します。

わたしが利用する電車は、一番後ろが女性専用車両なのですが、逆にその一つ隣の車両の方が空いてるので、そちらに乗ったりしています。

 

●中途半端に早い時間より、定時間にあうちょうどな時間のほうが空いている

住んでいる場所と会社の場所と始業時間との兼ね合いだと思うのですが、通勤経路模索中は何かと早めに家を出て、7時過ぎの電車に乗っていたのですが、それをだんだん遅くして、7:45-50の電車に乗るようにしたら、意外と乗車駅ではガラガラな状態であることが分かりました。しかも、始業時間には間に合います。通勤ピーク過ぎに当たるようになったのでしょうか。

これが、七時前とかもう少し大胆に早くするとまた変わってくるのかもしれませんが、寒い季節はこのゆっくり時間で乗り切ろうと思っています。

 

●遠回りでも歩きが長くても混んでない路線を使う

乗換案内で1番目に出たルートは最短なのですが、乗り換え後の路線の方が絶望的に激込みであったため、そのルートは諦めました。

乗車駅で空いているうちによいポジションが取れたら、人が増えても押しつぶされることはなさそうなので、最後まで同じ電車に乗り、一つ戻るようなルートを採用することにしました。

 

●帰りのルートを変えてみる

行きは乗車時点でよいポジションを取り、ずっと同じ電車に乗る作戦ですが、帰りはまた状況が変わります。

早く帰りたい気持ちもあるので、乗り換えが多くても、急行が比較的空いている路線を乗り継ぐルートを主に使っています。

この路線の場合のメリットは、一番長く乗る電車に、優先席が多く設置されていることです。

 

●通勤カバンはコンパクトに

妊娠する前は通勤にリュックを使っていて、電車では前に背負うようなスタイルだったのですが、それだとお腹がつぶされるようで気になる、自分全体をコンパクトにしたいと思うようになったため、トートバッグを使うようにしました。

荷物を最小限にしたことで、立っているのも楽になりました。また、トートバッグを腕にかけている方が、マタニティマークに気づいてもらいやすいようです。

 

いまのところ、体調も悪くないので、この戦略でなんとかなっていますが、都度、情報収集していこうと思っています。

妊婦になって初めて、電車ごとに優先席の位置や席数に大きな違いがあることに気づきました。鉄道会社ごとにポリシーがあるのでしょうか。

車内の立ち位置としては、基本的に優先席付近にいます。優先席でないところでマタニティマークをつけていると、なんだか、せっかく座れた方にプレッシャーをかけているようで、申し訳なく思うので。。。

また、優先席付近に立ってはいるけれど、「譲ってくれたらラッキー」という気持ちです。朝はみんな眠いし、帰りは疲れているから。それでも、世の中には優しい方がたくさんいらっしゃることに、日々気づかされます。特に、同い年か少し上のおにーさん世代は席を譲ることに慣れているように感じます。きっと、奥さまとか身近に妊婦さんがいた経験からだろうなと想像しています。

わたしの旦那さんも、いままではマタニティマークを自分から探そうとしなかったけど、いまは電車で座れたときには周りを見渡すようになったとのことです。

 

未知の妊娠中期〜後期。あと3ヶ月ほどは通勤がつづきます。無事に産休まで会社に通えますように…。

16w 順調なのにマタニティハイには程遠い

16wの検診に行ってきました。

お腹をペロッと出して超音波。毎回ドキドキするものだけど、赤ちゃんは元気に動いていました。

普段、まだ自分では胎動感じないし、お腹出てきたものの、朝起きて仰向けで寝ていたときには子宮がお腹に収納されて平たくなっていて、「あれ?どこにいった?」と不安になったりするし、この超音波で会えるタイミングがないと、私は不安なままだと思います…。

赤ちゃんのお顔の映像のとき、両手を顔のまえで動かして、踊っているようでした(笑)

 

その他、むくみ、日々の血圧の記録を見ても問題なし、尿検査も問題なしなので、サクッと検診は終わりました。

先生に「今のうちに聞きたいことがあればなんでも!」と言われるけど、特に問題もなく生活しているので思いつきません。。

なんとなく、こういう時に貧乏性のわたしは、何か聞いとかねばと思い、「お風呂の温度は40℃と41℃どちらがいいですか?」とアホな質問をしてしまいました。。寒くなってきて、湯船にお湯をはっているのですが、40℃だと少し物足りなくて、41℃だとしっかり温まる。でも、旦那さんに言わせると、「お腹の子が茹でだこになっちゃう」と心配しているそうです。

結果、先生からは「風邪引かないように、お風呂で温まることはいいことです。温度はどちらでもいいですよ」と言われました(笑)

 

というわけで、さくっと終わった妊婦検診。

今まで、不妊治療で苦戦したぶん、順調なことに慣れませんが、このまま日常生活を続けていけばいいとのことでした。

 

いつになったら、マタニティハイになるのだろうか(笑)

 

15w 引っ越しをして、会社が遠くなった

15w 日に日に、少しずつではありますが、お腹が大きくなっている気がしています。

先週末は我が家の引っ越しを行いました。今回はアー○引越センターさんで、おまかせパック。前日はパッキング要員の方が男女2名で来て、テキパキと荷物を梱包していきました。

当日は、男性4名がやってきて、これまた迅速に丁寧に荷物を新居へ運んでいただけました。

今回の引っ越しでは重いものを持つことなく、パッキングしていただいている間は前の家の掃除を並行して行い、新居へ荷物が運び込まれると同時進行でキッチン周りなど、できるところから開梱作業を進めていました。

その結果、まだまだ開けていないダンボールはあるけれど、年内に片付けることができそうです。

楽はさせてもらったものの、なんだかんだで動き、よい運動になりました。安定期で、なおかつまだお腹も大きくなく、動ける時期でよかったです。

 

さて、新居はとても気に入っており、新生活を楽しく始めているのですが、その分通勤時間が増えました…。

今までは電車で30分ほどだったのですが、今度は60分弱に。しかも、通勤ラッシュが過酷な電車になったのです。。。

先輩妊婦さんのブログを色々と読み漁っていますが、これからの時期、生活の中でなにより通勤に苦労するようです…。

今までのところ、女性専用の活用とか時間など調整をして様子見なのですが、その中で見つけた妊婦ハックができたら、ブログに記録しようと思います。

年内は、通勤を安定させる方法を見つけることがいちばんの目標です。